2015年07月08日

酒飲みの理屈

『酒飲みの理屈』

 ”自分にとって、良いこと、楽しいことは、他のすべての人にとっても楽しいことのはずだという思い込み。”

酒飲みには、お酒を飲まない人の気持ちが永遠にわからないという話。

何故、酒飲みは、宴会には全員参加が当然と考えるのか?



酒飲み=ノンベイにとって、 酒を飲むことは 喜びで有り、問答無用の「良いこと」である。
だから、酒を飲む機会→ 良い機会
いわゆる飲み会、宴会 → すばらしい会
飲酒で終わる会合 → 終わりに酒が飲める良い集まり   だから、
これらに参加しない「飲まない人」は、こんなに楽しいことなのに参加しない非社会的人間としか理解出来ない。

飲まない人にとっては、上記はすべて苦痛で有り、できれば避けたいイベント。
           「義務では無いから、自由に参加」という意識。
酒飲み=ノンベイにとっては 「当然の社会的義務」

この意識の差は、永遠に埋まらない。
posted by Totoro at 10:10| Comment(0) | 日記
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